ぶどうの芽かき

 

新芽が出てくる春になったら、ぶどうの芽かきを行います。
3月下旬から4月にかけて、気温が10℃を超えてくるとブドウの新芽が出てくる、「萌芽」の時期を迎えます。

 

萌芽が始まると「芽かき」と呼ばれる、余分な芽を取る作業が行われます。
残った芽の状態を見ながら、2~3回に分けると良いかもしれません。

1度目の芽かきは葉が2~3枚ぐらい出たら行います。
副芽や不定芽を取り除きます。

2度目の芽かきは葉が6~8枚ぐらい出たら行います。

いずれの作業も樹勢を見ながら適切に行う必要があり、
この辺のさじ加減が難しいところです。

 

芽かきのポイント

同じ根元から複数から複数出ている場合は後から出てきた副芽を取り除く。

 

新芽の出方が下側、下向き、上側、上向きの物は成長の度合いが強く後の管理も大変になるので、芽かきの対象になります。

 

一度目で迷ったら二度目に二度目で迷ったら三度目に様子を見ながら残していきます。

 

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