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ブドウ栽培を簡単に考えた初心者が100パーセント全滅収穫無しの状態から

基本を見直し、楽しみながら収穫を目指します。

ピッテロ・ビアンコ(レディフィンガー)とは

ピッテロ・ビアンコ(レディー・フィンガー)は

欧州系2倍体品種になるかと思われます。

その美しい外観から別名を“レディーフィンガー(淑女の指)”と呼ばれています。

見た目はきれいな勾玉の様な形とパリッとした食感が特徴です。

味も酸味が少なく甘さ控えで絶品です。

山梨のブドウ狩りで出会い初めて食べた時はきれいな形と美味しさは衝撃的でした。

イタリア又は北アフリカが原産では古くから栽培されている様ですが

日本では一般的にはほぼ流通されておらずスーパーでも見かけません。

葡萄の名産地、山梨でも珍しく静岡県でのチャレンジになります。

まず、日頃の管理や基本を見直します。

特に、剪定、芽かき、新梢管理、病気といったポイントを押さえ、

根本的にぶどうを栽培する方法をブドウ農家さんからアドバイスをもらい試行錯誤しながら見つけたいと思います。

基本の仕立て(型)

植え付ける場所の広さや形に合わせて仕立て(型)を考え育てます。

いくつかの種類があるようです。

H型は大きくなる事を予想し家庭ではなく葡萄農家向けで広い場所に適しています。

我が家では3M×4Mのハウスを利用していますがカーポートやフェンスなどを利用して

上手に収穫している人もいます。

おおよその型が決まってきたら剪定です。

剪定は、ぶどうの生育に欠かせない作業です。

病害虫の被害を防ぐためにも必要以上に枝は伸ばさない様にします。

この辺が剪定の分かりにくい所ですが毎年全滅を仕切り直す為にも

主枝を思い切って剪定します。

次に大事なポイントは!

結果母枝の管理です。

結果母枝とは前年に主枝の花芽から伸びた枝が結果母枝となります。

この枝こそ来年実がつく「結果母枝」になるのです。

そして、ぶどうの種類によって短梢剪定や長枝剪定で剪定します。

ピッテロ・ビアンコ(レディー・フィンガー)に関しては中梢剪定が良いとされています。

中梢剪定と言って結果母枝に5芽残してカットします。(農林水産研究より引用)

結果母子の剪定を去年は短梢剪定ですが今年は中梢剪定でのチャレンジです。

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ピッテロ・ビアンコ(レディー・フィンガー)の家庭栽培
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