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しっかりとつつむきりっとした白
何かを引き立てるための素朴な白
純真な気持ちで身につける白

いろんな場面で付き合う白というものについて考えてみた。

私の持っている"白"は、
まだクリーニングからかえったばかりの折り皺のついた
ちょっと張り切った、恥ずかしい白だと思う。
そのうち汚れてしまわないか、生地がすれやしないか気にしながらいる。

でも本当は、少しクタクタの、誰もが白とは忘れてしまうようなものがいい。

一生のうちで、自分に馴染む白に出逢えたらしあわせだな
交わることができて、塗り替えてしまうこともできる”白”にひかれてならない。