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’foodremediesのお菓子’(地球丸) お詫びと訂正 
’foodremediesのお菓子’(地球丸)レシピ本にミスプリントがありました。
ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。

⚪︎ミントとざくろのグラノーラ
材料 c) ココナッツオイル 120g→20g
作り方 3) 170度のオーブンで20分→10分

⚪︎レモンケーキ
作り方 2) 鍋にバターを入れ→ボウルにとききほぐした全卵と卵黄をいれて湯せんで人肌にあたためる
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foodremedies お菓子教室 8期募集のご案内

お教室にすこし空きができました。
foodremediesのお菓子づくりをお伝えしやすいよう
3回で1タームのレッスンとなっております。
ご興味のございます方は以下までお問い合わせくださいませ
※スケジュールは7月下旬から11月上旬となります。
※新設月曜クラス、金曜クラスのみの募集となります。

追記:ありがとうございます。募集を締め切らせていただきました。

お問い合わせ先:foodremedies.class@gmail.com
担当:桂
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和歌山へ無農薬の梅を求めて旅だった昨年の5月。
環境の良いところには良い笑顔と蜂の巣箱がある。

生まれ育った三重から和歌山は近いはずなのに、とても行きづらい場所に感じていた。
そこには、生前父が愛していた秘密の場所があった。
今は、その理由がわかるような気がしている。
山と海と適当な不便さのなかにみつける静かな魅力。
和歌山に通いたい理由がいくつかできて、また夢ができた。

写真 森本 菜穂子

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1月から新しい書籍の撮影が始まりました。
いつもお世話になっている生産者さんと、
数年教室に通ってくださった皆さんへ感謝の気持ちを込めてつくっています。
熱量のある現場で刺激ある毎日。
どうぞお楽しみに。
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梅を冷たく冷やしていろんなものに使ってみる
トッピング、調味料に、キャンディーとしても。
こんなに暑いなら、頑張りすぎず小さな変化の中で生きていこう!と決めたのだ
考え方を変えたら時間が増えていくみたい
心の中に広がる宇宙でひとやすみの夏...
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生協パルシスム
KOKOCARA ”産地をめぐる”
連載がスタートしました。
第一回は、岩手奥中山の低温殺菌牛乳を取材させていただきました。
ほんものの牛乳について考えるきっかけに...
 (Click!) 
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夏も冬も、フレッシュハーブが少ないこともあり
自然と気持ちはスパイスにむいていく。

ここ数ヶ月、なにかとカルダモンを使ううちに、
ついにはカルダモンの生産地に行ってみたくなってしまった。
どんな色の土の上で、どんな姿をして育っているのだろうかと。

スウェーデンではアメリカの50倍もカルダモンを使うそうで、
私が北欧のお菓子をこんなにも好きになってしまった理由はおそらくそこにある。

プリンセストータを作っていると、カルダモンの声が聞こえてくるような気がする。
スパイスのささやきを聞き逃さないようにするのが私の役割り...
そう思いながら組み立てる。

アロマの先生のアシスタントをしていた頃、
施述に来られるお客さんのキャスターオイルに、
その方に必要であろう精油を、スポイトをつかって慎重にブレンドしていた。
視点や環境は違えど、どこかシンクロする。

いつか、プリンセスケーキのあるお店をつくりたい。
ふと湧いてくる気持ちは
やっぱり香りがつないでくれている。

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”おひさしぶりです”

なにか書きたいなという思いと
書かなくてはいけないなという思いとが絡み合って
なかなか言葉を持てずにいました。

お菓子の仕事を始めて今年で15年が経ちました。
長く長く、ほんとうに向かないなと思いながら目隠しをされるように続けてきたけれど、
いつしかいろんな人の顔が浮かんだり、続けられた理由をたくさん数えられるようになっていました。
それはとてもうれしいこと。

生きることに意味を探して、自分の価値みたいなものに落胆しながら向き合うことも
時々自分を強くする力になってくれるけれど、
周りの人に素直に付き合うことが、こんなにシンプルで幸せなことだと知らなかったな。
傷もふえていくし、後悔もある。
その分、これからのテーマを磨いていきたいとしか思えない。

”多くはいらない
小さなものを膨らませて生きる”

大きな深呼吸をして、体いっぱいに吸収したい。


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あたらしい年の始まり
みなさんがそれぞれに
幸せな気持ちで過ごせていますように...

昨年はとてもありがたいことに本を出版させていただくことができ、
教室や旅先でもたくさんの方々に出逢うことができました。
とにかく胸がいっぱいで、たやすく言葉が出てこない数ヶ月でした。

今年はもっと勉強して挑戦もしていきたいと思っています。
環境や国もどんどん越えていきたい。
研究家ということをもっと楽しみながら、
remediesという意味に向き合いながら。

本年もどうぞよろしくおねがいいたします。
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この秋よりお菓子教室を再開させていただきました。
お越しいただいているみなさま、本当にありがとうございます。

はやいものでコースレッスンも折り返し地点。
教室を再開するにあたり、
毎回”はじめまして”となる緊張感をできるだけなくし、
リラックスしてお菓子を作ることに集中し、楽しんでいただけけるようにと
コースレッスンにしたいと考えていました。

独立して間もなくスタジオで教室を受けもたせていただいた頃、
レッスンの日が近づくにつれ、あと1ヶ月..あと20日..あと2週間..あと3日....と
思い出すとどこまでもドキドキして布団に潜りたくなるような様子で、
始まる直前も心臓が口から飛び出るというのはこのこと!
というくらいの緊張に苛まれていたけれど、
今回、みなさんと時間を共にしてきて、あんなに倒れそうだった状態から、
やや首の角度があがり、楽しめていることに気がつきました。

クラスそれぞれのカラーも、とても愛おしく感じながら、
お菓子に合わせたおいしいお茶を楽しんでいただけることもうれしい。
これらのすべての時間は、お菓子がつないでくれたご縁だなと思っています。

12月からも続けていくことが叶いそうなので、
お日にちだけでも先にお伝えさせていただきますね。

火曜日クラス 12/20.1/24.2/21(満席)
木曜日クラス 12/22.1/26.2/23
金曜日クラス 12/23.1/27.2/24

午前、午後の2クラスを予定しています。
11月の下旬より、メニューとともにご予約を開始していけるようにと思っています。